「第5回若年性認知症シンポジウム」を開催しました
令和8年8月23日(日)14時~15時30分 浦安市文化会館 小ホールにて、杏林大学医学部予防医学教室教授の柴田展人先生を講師にお迎えし、「本人と家族を支えるために私たちができること」をテーマにご講演いただきました。若年性認知症の原因や初期症状、新しい治療薬についての解説をはじめ、利用できる社会資源や就労支援、職場との両立、デイサービスでの支援など、実例を交えながらわかりやすくお話しいただきました。本人と家族の思いに寄り添い、地域や社会全体で支えていくことの大切さを学ぶ貴重な機会となりました
次回は令和8年11月29日(日)を予定しています。事前にご案内いたしますので次回のご参加もお待ちしております
☆浦安市の若年性認知症への取り組み☆
市町村単位としては全国で数少なく千葉県内初となる認知症施策に関する条例「浦安市認知症とともに生きる基本条例」を令和4年7月1日施行。ご本人ご家族をはじめ多様な主体が一丸となり、認知症になっても暮らしやすいまちづくりを進めていくにあたり、若年性認知症についても市民と共に相互理解を深め今後の対応を共に考える機会をつくっています。




