第2回 実践・研究発表会を開催しました
昨年に引き続き、第2回目の実践・研究発表会を開催しました
各生活班とフロア毎に改善したテーマを決め、実践・研究を行い、まとめたものを代表者が発表しました。
<生活班>
・食事・口腔ケア班「食事中の誤嚥、むせ込みのリスクを減らすためには」
・排泄班「業者変更によるオムツ・パット類のコスト削減と入居者に合った排泄ケアの検討」
・入浴・移乗班「その人に合った車椅子を使用し、車椅子での姿勢を正し内出血を減らしたい」
<フロア>
・2階「口腔ケアによる窒息や誤嚥の予防」
・3階「日中臥床時間を設けることで、食事摂取量に変化が現れるか」
・4階「DVD体操を取り入れることで、日常生活への影響を考える」
・5階「身体を動かした活動と口腔体操を通じて、身体機能・嚥下機能維持に努める」
日頃の打合せで検討し、業務の合間を縫っての報告は大変だったと思いますが、それぞれ興味深いテーマに取り組むことで新たな発見ができました
昨年より内容もグレードアップしていたと思いますので、今回の取り組みが来年、再来年・・とよりよいケアに繋がる糧となればと考えています
こういった取り組みを通じ、「介護」の楽しさや醍醐味を感じていけたら、と思います



